ラグナロクオンラインは日本屈指の人気オンラインゲームです。
リアルさにこだわっているゲームが多い中、ラグナロクオンラインは
キャラクターデザインがかわいいのが特徴です。
元々は韓国で制作されたものですが、日本でも受け入れられています。
プレイ料金は月額課金となっています。
サーバについては全部で24サーバあります。
・Group1 Verdandi(ヴェルダンディ)、Magni(マグニ)、Surt(スルト)、
Forsety(フォルセティ)、Garm(ガルム)
・Group2 Tyr(チュール)、Idun(イドゥン)、Eir(エイル)、Freya(フレイア)、
Baldur(バルダー、バルドル)、Chaos(ケイオス、カオス)
・Group3 Thor(トール)、Bijou(ビジョウ)、Ses(シズ)、Sara(サラ)、
Fenrir(フェンリル)、Loki(ロキ)、
・Group4 Lydia(リディア)、Tiamet(ティアメット)、Lisa(リサ)、
Odin(オーディン)、Heimdal(ヘイムダル)、Iris(アイリス)
Urd(ウルド)
このラグナロクを元にして、同人誌も多く出てきています。
オンランゲーム全般にいえることですが、とにかく多くの時間を費やすことができる人が、
ゲーム内で強いという図式はラグナロクオンラインでも同じです。
キャラクターの育成のみならまだしも、ラグナロクオンラインのゲーム内通貨である
ゼニーも稼がなくてはなりません。
そこで、自動でキャラクターを育成したり、ゼニーを稼いでくれたりするものがあれば・・・
という願望から生まれたのがbotと呼ばれるものです。
botは運営会社から禁止されているツールで、無料で配布されていたり、
有料で販売されているものがあります。
ラグナロクオンラインにはnprotectと呼ばれているシステムが導入されていますが、
botを一時的に抑えることはできても、また改良されたbotが出てくるため
いたちごっこの状況であるといえます。
当然のことですが、一般プレイヤーはbotのツールを使っている人嫌っています。
やみくもにモンスター狩りをするので一般のプレイヤーに迷惑がかかっているからです。
ラグナロクオンラインのBOTが販売されていても買わないでください。